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プロフィール④

【第4話】「人生が変わった日」のその後の話

幸か不幸か、他人に迷惑をかけてばかりだった僕の人生最大の【転機】が訪れました。それは、何らいつもと変わらない日常の中にありました。

「こんな自分でも役に立てる仕事があるかも・・・」、そう思った瞬間に今の自分のことを立ち返って考えてみました。楽にばかり逃げてきた人生・・・。部活はサボる。授業は聞かない。勉強もしてない。

【何もしてねぇ!】

そんな状態の僕に友達からかけられた言葉。「お前、勉強できるんじゃん!教え方も上手いし。それなら先生になれよ!」、良くも悪くもこの言葉が僕の人生を狂わせます。

「こんな自分でも役に立てる仕事があるかも・・・」、そう思ってしまった僕はふと将来のことを考えます。はっきり覚えているのは中学2年生の当時、人生で初めて自分の将来について真面目に考えました。元々「コレ」と思ったらやり切りたい性格。

次に考えたのは将来の職業についてでした。目指すべきは、何かを「教える仕事」という漠然としたゴール。運動関係のコーチ??いや、運動苦手だ。無理・・・(泣) 度々、数学を教えたときの衝撃を思い出しやはり「先生でしょ!」という結論に達しました。

とはいえ、成績(第3話参照)は、下の中くらい。どう考えても教えるよりも「教えられる立場」の僕。しかも、困ったのが教えて喜んでもらった友達に教えたのが自分が苦手なはずの「数学」だったからです(汗)

『え??数学の先生になれってこと??』、数学は、平均点が取れないどころか、最低点は18点。(後々書きますが、この時は帰って家でぶち怒られました。)

ハッキリ言って絶望的な数字。「どうすれば・・・、他に得意な教科はないのか・・・。」、すると、唯一毎回安定した点数を取っていた教科がありました!!!それが【社会科】でした。しかも、意外に歴史が好きなことにも気づきました!

それでも、勉強をほとんどしてこなかった僕にとって【社会科の先生になる!】と自信を持って人に言えるレベルでは全くありませんでした。

それでも、【ダメ元で、やるだけやろう!】、この想いでした。さあ、中2のある日を境に将来描くゴールへと一歩踏み出した太田少年。学校に親を何度も呼ばれる程の問題児の復活(更生?)劇を今後もお楽しみに!

続きは、【第5話】となります。

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