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プロフィール⑤

【第5話】問題児、先生を目指す

素行×、

成績×、

運動×。

さらには、親に迷惑をかける日々。じゃあ、【いったい何があるんや!】状態だったあの頃。ただあの日から紛れもなく自分の中で何かが変わったことを感じていました。

現状は最悪。もうこれ以上悪くならないレベル・・・。社会科が好きだと気づくも、それでもイマイチな成績・・・。それでも持ち前の能天気さで【ダメ元で、やるだけやろう!】、ここからスタートしました。

大きな将来のゴールは「学校の先生(教科は未定)」、それから、将来の夢には学校の先生と書くようになりました。中2の将来の夢が、学校の先生(笑) まだまだ教えられているのに(^_^;)

学校の先生=勉強できる人、この図式で考えていた僕はまず来年の受験を何とかしないと!と考えます。そして、目標の高校を決めます。少し賢い友達は「井口高校へ行く!」と言っていたので、敢えて「廿日市高校」を目指しました!

目標はあっても、まず勉強を始めるのが大変でした。まともな勉強なんてしたことありませんし、それまで「問題児」扱いされていた僕が勉強を始めると周りは奇異な目で見ました(笑)

始めてすぐに、【大きな壁】が・・・。わかる問題、圧倒的不足!!しかも、勉強を聞ける人もいない!!こんな時は「やっぱり塾でしょ」と思い、親に「塾へ行きたい!」と言うも「今まで勉強しなかったのに何言ってんだ(笑)」という顔をされて、断られます・・・。(3人兄弟のため、お金がかかるからの理由も)

普通はココで「めんどくせーな!」って諦めますが今回ばかりは違いました。「塾に行かせてください」、本気で頼みました。何度か。

最初はすぐに断っていた両親も「これは何かあるのか・・・?」と思ったかはいざ知らず、「塾へ行かせるからには、頑張りなさい」、こう言って、許可してくれました。ここから最初で最後の「学習塾ライフ」が幕を開けます。

それが中2の11月ぐらいのこと。
●本当に勉強は間に合うのか!?
●目標の廿日市高校へ進学できるのか!?この辺りが今後の見どころとなりますね(*^_^*)

今後もお楽しみに!

続きは、【第6話】となります。

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