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プロフィール⑥

【第6話】問題児が初めて学習塾に入った結果

何とか親に頭を下げたことで許可の出た学習塾通い。本題はここから。

そう思っていましたが、2年の冬に入塾してすぐあった次の定期テストで130点くらい上がっていました(笑)
(250点⇒380点くらいになりました)

実は、意外とできる子だったようです(*^_^*)

勉強していなかった子が『勉強をする習慣がつくと驚く程上がる』、この体験を身を以てします。もともと性格的に根っからの負けず嫌い。

勉強は例外扱いだったのが、勉強で人に負けることも嫌になりました。僕が通っていた塾の話をしておきます。塾は少人数制でした。塾長と講師の先生が2、3人ほど。在籍している生徒は、5人程。

授業はゆっくり。付いていけない環境では全くありませんでした。テスト前となると、乱雑に散らばった大量のテキストの中から自分が使いたいテキストを選んでは自分でコピー機を使ってコピーしていました。今思えば、自由すぎる塾です(笑)

※実は学習塾メイクアップを創る際、構想の根幹になったのが僕の中学校時代に通っていたこの塾です。

塾に入ると、すでに同学年の子もいましたが少し離れた地域から通う僕と同じ学校の人はいませんでした。ただ、ものの数日で仲良くなり、すぐに友達になりました。

特に仲の良かった2人(Aくん・Bくん)がいました。Aくんは、志望校が「美鈴が丘高校」、Bくんは、志望校が「廿日市高校」と何とレベルがほぼ同じくらい!!友達でありライバルの関係でした。

ココから塾のライバルと切磋琢磨して「学習塾ライフ」が進んでいきます。やはり、ライバルが近くにいるのは良い刺激になります。よく1人が問題を出して2人で早押しで答える「勉強」をしていました。

誰が見ても順調に見えた【学習塾ライフ】ですが、この後起こる悲劇をこの時は誰も知る由はありませんでした。

さあ、誰に何が起こるのか!?そして【学習塾ライフ】はどうなっていくのか?今後もお楽しみに!続きは、【第7話】となります。

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