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【広島の塾】学校の先生は「受験のプロ」ではない


【広島の塾】学校の先生は「受験のプロ」ではない

今年もあとわずか。





受験シーズンまっただ中。







広島市内では





雪はほとんど降っていませんが





ドリミネーションは毎年のように





広島の冬を綺麗に彩ってくれていますね!







密かに





1年毎の楽しみになっています!









さて



この時期の学校では





冬休み前に成績表(通知表)とともに





三者懇談があります。









冬休みに入るにあたり







1対1完全個別指導塾メイクアップでも







「三者懇談」を行っています。







広島でも佐伯区は





そこまで受験熱は高くないと感じていますが





塾を運営していて思うのが





「学校の先生を信頼し過ぎ」です。







僕も学校の先生をしていた手前





学校の内情等も知っていて





受験に関しては





ここでは言えない内容もあります(汗)









学校の先生(3年生の担任であっても)





受験に関しては





「プロではありません」







学校現場において





受験対策を行えるほど





余裕のある現場はそうそうありません。







選抜Ⅰの対策にしても





選抜Ⅱの対策にしても







教科書が終わって





「小論文の対策を希望者向けにします」





「入試レベルの問題を解くかな」





これくらいの認識だと思ってください。







それよりも





日頃の授業の準備であったり





部活の指導であったり





3年生だけでなく他学年の仕事も





当然あります。







学校内で





一番受験に関して詳しいのは





進路担当の先生です。









僕は学校の先生は





「指導のプロ」だとは思っていますが





「受験のプロ」だとは思っていません。









学校によっては





名のある大手の塾の方が情報があり、





受験対策に関しては





比べるまでもありません。







1クラス30~40人いる中で





「受験指導」が行きわたるわけがないのです。











数多ある塾もそうですが





僕達は「受験のプロ」でないといけませんし、





その自負がないといけません。









もっともっと受験に関して





信頼され任せられる塾を





目指していかなければなりません。









少々熱くなってしまいましたが







子どもたちの将来に直結する





「受験」に携わる以上







これくらいの気持ちを持って





臨まなければいけないと





毎年この時期になると





身の引き締まる想いです。







受験まであと少し!





受験生のみんな、ともに頑張ろう!

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